2008年 11月 25日

アマゾンに生きる絶滅危惧種

アマゾンに生きる絶滅危惧種の動物たち

【11月25日 AFP】ブラジル北部マナウス(Manaus)を流れるアマゾン(Amazon)川最大の支流ネグロ(Negro)川河岸の自然保護区に生息する絶滅危惧(きぐ)種の動物たち。この自然保護区は、環境再生可能天然資源院(Brazilian Environment Institute for Renewable Natural ResourcesIBAMA)の認可を受けている。(c)AFP

AFPBB News


こうみるとアマゾンの絶滅危惧種は哺乳類から魚類まで様々。
というかアマゾンの陸上は当然のことながら水中でも安全な場所がないということなのか。

これらもすべて環境破壊をメインとした人為的なものであると思われる。
その陰で人間という動物は今も爆発的に増え続けている。
以前人間がいなくなった地球というテーマのドキュメントをやっていたが自然界の動物達にとってはまさに楽園ということは言うまでも無い。
地球ももとの姿を取り戻し緑と水が豊かな星に生まれ変わっていた。

それらを思うと人間という生き物は地球にとって単なる寄生虫にしかならないように思える。私達はこういった動物や地球環境の犠牲によって生かされているという意識をもちながら日々暮らしていかなくてはいけないと思う。

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登録日:2008年 11月 25日 13:31:21

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