2008年 11月 30日

今回の金融危機が環境問題を考えるいい機会かも

個人的に環境保護に取り組む人が増加

【11月30日 AFP】ポーランドで12月1日から開催される国連気候変動枠組条約(UN Framework Convention on Climate ChangeUNFCCC)第14回締約国会議(COP14)では、温暖化ガス削減の枠組み策定に向けて参加各国が議論を戦わせることになるが、気候変動に対し罪の意識を感じている人々は、償うために何をすべきかすでに考えている。
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(c)AFP/Marlowe Hood

AFPBB News


世界的金融危機になり物が売れなくなりました。
そのことにより自動車業界をはじめ製造業関係が打撃を受けています。

しかし、環境問題のことを考えるといい機会なのかもしれません。
これまで売れようが売れまいがバンバン物を造り続けてきました。
そのおかげで経済はよくなりましたが、地球環境はボロボロ。
個人レベルでは到底追いつけない状況です。

それが今では大企業が景気悪化により減産を余儀なくされ労働者の賃金にも影響が出てきています。そうなると我々は節約を余儀なくされます。

結果、今回の金融危機は環境保全にいい意味で大きなメリットとなりつつあるように思われます。

今一度私達はもちろんのこと企業も「環境保護」「地球温暖化」というキーワードを考えるいい機会ではないでしょうか?

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登録日:2008年 11月 30日 04:36:39

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