2009年 07月 31日

日本の自殺者 過去最悪ペース

1-6月の自殺者1万7076人、過去最悪ペース

【7月30日 AFP】2009年上半期の自殺者数は1万7076人と、前年同期から768人(4.7%)増えたことが警察庁のまとめで明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


 死ぬ勇気があればというが、現実逃避の手段としては一番手っ取り早い自殺という行為。
生活保護の申請も難しく、仕事も無く、仮に仕事にありつけたとしても給与はすずめの涙。
そんな現状が押し迫り明日の生活も見えない昨今の日本の現状では夢や希望など持てない。

 企業も社会奉仕という理念を忘れ、原理至上主義に走り儲けだけを追求するあまり社員は使い捨ての道具としかみていないように思える。その証拠に社員を育てようとする企業はあまり見かけないし、都合の良いときに使える人材派遣が幅を利かせている。
古き良き時代には皆が会社とひとつになって一生懸命だった。そんな時代があったからこそ今の日本があるのに・・・。
人一人が死んでも周りは何事もなかったかのように過ぎてゆく。
それが現代社会であり今の日本である。

 

カテゴリー[ 環境問題 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 31日 05:19:44

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