2009年 09月 30日

ベッドが車いすに変身 介助の新しい形



ベッドの一部が車いすに変身するこのベッド型ロボット「ロボティックベッド」。

実は音声反応対応で背もたれがあがったり下がったりするのです。

ベッドに寝ていて体を起こしたい場合は「起こして」というと「ロボティックベッド」が反応し「起こしてもいいですか」と利用者に確認を取ってくるすぐれもの。

確認が取れれば自動でゆっくりと起こしてくれる。

介護というよりも介助という言葉のほうが合うベッドです。
自立を支援し一人でも不自由がなくなることを目的とされて開発したようです。

このベッドに人工知能が付けば話し相手にもなり面白そうですが、逆に社会から孤立してしまいそうです。技術の進歩は目覚しく生活も便利になることは喜ばしいことですが、相反して人と人との繋がりが薄れてしまいそうな感じもします。

それでもやはり必要な技術であり道具なんだろうけれどね。

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登録日:2009年 09月 30日 06:29:00

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