茶番劇にしか見えず

福田首相の問責決議、参院で可決

【6月11日 AFP】(一部更新)民主、社民、国民新党の野党3党は11日、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相に対する問責決議案を共同提出、夕方の参院本会議で賛成131、反対105で可決された。
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(c)AFP

AFPBB News


福田首相の問責決議案を出した野党を中心とする参議院だが、何の拘束力も持たず全く意味が無いものだ。

この問責決議案を「伝家の宝刀」と言っている民主党もちゃんちゃらおかしい。法的拘束力が無いことは分かっていたこと。結局はアピールにすぎない。

ハッキリ言って君達、議員の小競り合いに国民を巻き込むのはよして欲しい。そして、国民の為の政治をしてほしい。このままでは、議員や官僚のための政治と金だ。

自民、公明中心の与党も内閣信任案を衆議院で可決する模様。ほんと出来すぎた展開だ。こんな意味も無いなんとか案を作るために議員達を莫大な報酬で養っているのか。
あほくさい。

結局、何がしたいのかわからない。政治家は国民や国を守る事が仕事のはずなのに我が身、我が政党を守る事しか考えてないのか?
そして、また議会を欠席するという。全く子供のやることだ。

少なくともきちんと論議をして欲しい。またその義務がある。
それを放棄するなら議員を辞めてもらいたいし資格も無い。
ハッキリ言って税金泥棒だ。

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登録日:2008年 06月 12日 06:29:00

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