洞爺湖サミットよりも前進

フランス語圏首脳会議、50年までに温室効果ガス排出量半減で合意

【10月20日 AFP】フランス語圏の70の国と地域が参加しカナダのケベック(Quebec)で開かれていた第12回フランス語圏首脳会議(Francophonie Summit)は19日、温室効果ガス排出量を2050年までに半減させるため協力することで一致し、閉幕した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


さすがは環境問題に真剣に取り組んでいるヨーロッパ圏だ。

明確な目標を掲げている。

洞爺湖サミットとは段違いだ。

しかし50年も先に今の地球があるのだろうか?

すでに目に見えて温暖化の影響が出ている。

個人のちょっとした努力によりかなりの削減ができるが、それ以上に企業に関連したところから排出される。

私達は企業に沢山排出してもらう為に資源ごみの分別や、買い物袋の持参をしているわけではない。

この不景気を機にもう少し地球環境を考えてもらいたいものです。

カテゴリー[ 環境問題 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 10月 20日 10:19:14

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2008年 10月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
最近のトラックバック
検索