獲らぬ狸の皮算用


1964年10月10日、アジア初のオリンピック大会が東京で開催された。それを記念して設けられたのが体育の日(祝日)です。その記念日を第2月曜日に移動した国にオリンピックを招致する資格はありません。

近い将来、このアジアでオリンピックが開催されるとすれば、それは「シンガポール」か「インド」です。日本は冬季オリンピックを含め3回も開催されている。この事実がある限り、最低でも向こう20年間は無理ではないだろうか?

石原都政はオリンピック東京招致を何よりも最優先し、すでに150億円近い都民税を招致活動に投入している。獲らぬ狸の皮算用で挑んだ歪んだ精神を、オリンピック招致委員会は、ちゃ~んと見抜いていたようだ。

しかしこの度のリオデジャネイロ決定は日本国にとってはありがたい!何故なら南米諸国は日本式の地デジ放送になるからである。東京開催であれば地デジマーケットは極貧!しかし南米全土であれば家電メーカーにとり大きな商戦となる!

カテゴリー[ 政治 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 10月 03日 11:20:08

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: