国民が民主党に一票を入れたのは改革のためである!


数十年後、化石燃料は間違いなく枯渇する。そのカウントダウンはすでに始まっていると考えるべきでは?あの巨大な鉄の塊を飛ばす燃料が高騰すれば人の移動はもとより物資の輸送費も高騰する。現状で利益が出せないJALは引退すべき。

今回のJAL問題は氷山の一角ではないだろうか?業種は違えど第二・第三のJAL問題が浮上した場合、公的資金投入という逃げ道が国の会計を狂わすことになる。そもそもJAL問題は国民には一切関係ない組合問題だ!ご勘弁願いたい。

国際線はANAに任せ、国内線はその誕生からJALにいじめられてきた「スカイネットアジア航空」「AIR DO」「スカイマークエアライン」に任せればよい。日本の狭い空にはこのくらいがちょうどいいはずだ。

国民が民主党に一票を入れたのは改革のためであり、自公政権で足りる政策判断ならば政権チェンジは無用の産物!いずれ日本の輸送機関は空から鉄道へ回帰するだろう。その日を見据え国税資源は鉄道整備へ活用すべきではないか。

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登録日:2009年 11月 01日 11:00:46

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