2007年 12月 17日

ミミズは気持ち悪いが良い奴だ!

最新型のコンポスト・トイレで、人もミミズも幸せに

【12月16日 AFP】ニュージーランドで、新しく開発されたミミズを利用したトイレの排せつ物処理システムについて、視察に来たオークランド(Auckland)当局の担当者が「ミミズの精神衛生」に懸念を示したため、専門家のお墨付きをもらうはめになった。
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(c)AFP

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数十年も前のTV番組で、これと似たような物を見た記憶がある。それはテレビ朝日の深夜番組『トゥナイト』でした。山本晋也監督(NHKBS2-シネマ堂本舗)がレポーターとなり、いろんな分野の人・物を探し訪ね紹介するコーナー。私の記憶が正しければ、オーストラリア原産のミミズが野菜ゴミを食べて肥料にしてくれる「ダストBOX」を輸入した女性をレポートしていたはずです。

そのミミズが入ったダストBOXはベランダに置いてあった。食事の用意をするさいに出る野菜屑や食事のあとに出た残飯類を、ミミズが入ったダストBOXに入れる。すると数日かけてミミズが全部食べてくれる。そしてミミズが出すウンチが下のBOXエリアに落ちて貯蔵される仕組みだ。

ミミズがお尻から出すウンチは実は土であり肥料になります。つまり残飯や野菜屑が有機肥料として生まれ変わるというものでした。まさにエコだね!ただし大量のミミズを飼育するわけだから気の弱い人には無理だろうな・・・。もしエコ生活を率先するファミリーがいたとしても、これだけはパパの仕事になりそうだね。

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登録日:2007年 12月 17日 16:34:42

店員に様々なチャンスを与える経営美学

No.1セクシー店員決定戦!米有名レストランが水着大会開催 - 米国

【ネバダ/米国 26日 AFP】全米46州、世界19ヵ国で430店舗以上チェーン展開する米有名レストラン「フーターズ(Hooters)」は自社の名物セクシー店員“フーターズ・ガール(Hooters Girl)”のNo.1を決める『第10回フーターズ国際水着大会(10th annual Hooters International Swimsuit Pageant)』を24日、ラスベガスのアラジン リゾート&カジノ(Aladdin Casino& Resort)で開催した。
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(c)AFP/Getty Images Ethan Miller

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昨晩、NHKスペシャル~ワーキングプア第3弾を見た。韓国、アメリカ、英国の実情が紹介されていたが、行政の取り組みが一番遅れていたのは日本でした。数ヶ月間に渡り海外取材をしたNHKでさえも、番組の最後にも同様のコメントを述べたのが興味深かった。

何はともあれ米国はチャンスいっぱいの国だ。この水着大会に出場する女の子たちの瞳の輝きはダイヤモンドよりも美しいじゃないか!米国有名レストランチェーン「フーターズ」が開催した国際水着大会らしいが、今大会で10回目だというから驚いた。日本でいえば「デニース」や「ジョナサン」で働くパートやアルバイトの女の子たちの水着大会だね!

人間なにかひとつくらいは取り柄があるものです。年齢、職歴、学歴、家系に関係なくチャンスを与えてくれる場を提供してくれる経営者がどんどん出てくれば、ワーキングプアという生々しい賃金差別もなくなるはずだ。

このフーターズ!ぜひ日本に進出してもらいたい。もし日本代表が、『第11回フーターズ国際水着大会』で優勝~♪なんてことにでもなれば、日本のレストランチェーンの経営者たち慌てるなきっと!その結果あらたな競争が芽生え外食産業市場が活性化し、パートやアルバイトの賃金向上につながれば、ワーキングプアも少しは改善されるのではないだろうか?

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登録日:2007年 12月 17日 15:46:03

都民はサンタじゃない

5000人のサンタ、ハンブルクの街を疾走

【12月17日 AFP】(一部修正)ドイツ北部のハンブルク(Hamburg)で16日、ランナーがサンタクロースに扮して走るレースが開催された。2005年に英リバプール(Liverpool)で開催された同様のレースには3299人が参加しており、今回はその記録を破る約5000人の参加を目指した。

 100メートル走部門で優勝したのはJohann Gutjahrさん。11.97秒のタイムで「最速のサンタクロース」の座を勝ち取った。(c)AFP


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「ふるさと納税制度」は、安達祐実さん子役時代の大ヒットドラマ『家なき子』での名セリフ “同情するなら金をくれ”を想起させる珍事中の珍事だ!東京都民が稼いだ財源を地方に流すこの法律に石原都知事が激怒するのは当然です。

地方は知恵を出さずに「金をくれ!」と国に泣きつき、無知な官僚と政府がこれに応えたわけだ。私も石原都知事が全て正しいとは思わないし、築地移転には反対だ!しかし彼が東京都民のために知恵を創出しているのも事実です。また多くの国民は宮崎県の東国原知事以外の県知事が何をやっているのかまったく知らないわけです。承知せぬところに東京都の財源を移動させるのはいかがなものか?と思うのは当然だと考えるのが正常です。

「ふるさと納税制度」と言えば聞こえは良いが要するに「盗人財源」です。歴史的にみてもこの国の役人が国民を騙す時には、水戸黄門の印籠と同次元のネーミングをつけます。そのテクニックたるや天才の域に達する素晴らしさで後光が射すほどの破壊力がある!これには文筆家でもある石原都知事の能力をもってしても完敗でした。

とはいえ地方都市はこの制度を鵜呑みにしないでほしい。何かを創造して東京都民にプレゼンテーションをしてほしいと思っています。例えばこのサンタクロースマラソン大会なんて最高じゃないですか!であればこのマラソン大会の費用を都税から捻出して存分に使えばいいし都民も喜ぶはずだ。つまりそういうことです。

決して都民全体が豊かではありません。都民の間でも格差社会は急速に広がっています。その事実を念頭に置いて他県は「ふるさと納税制度」のあり方を真剣に考えて下さい。

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登録日:2007年 12月 17日 12:33:13

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