2007年 12月 31日

庶民の暮らしを襲う悪魔のほうが恐い!

悪魔なんて怖くない? バイエルン伝統の「デーモン・パレード」

【12月31日 AFP】ドイツのバイエルン州(Bavaria)のRinchnachで29日夜、地元住民がデーモン(悪魔)に扮して、毎年恒例のパレードを開催した。この祭典は中世に始まったもので、クリスマスから御公現の祝日(東方の三博士のベツレヘム来訪を祝う日)までの12日間にわたって行われる。(c)AFP

AFPBB News


新年をお祝いする映像をよくテレビで見る。世界の街角で行われるカウントダウンパーティーや花火大会、そして本国ニッポンでは除夜の鐘を聞きながらお寺参拝、そして神社へ初詣が習わしだ。

新年をデーモンパレードでお祝いするなんて聞いたことがない!まるでハリウッドホラー映画のワンシーンを見るが如く、凄まじき悪魔のコスチュームを身にまとった人々が彷徨う伝統祭りがあった事に驚いた。世界は広い、浪漫に満ちている!

2008年は庶民の暮らしを直撃する本物の悪魔が次々と飛来する年になりそうだ。待った無しの「年金問題」、原油高騰による「物価上昇」、小泉改革が産み落とした「格差社会」と問題多しだ。日本は狭い、資源は枯渇している!

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登録日:2007年 12月 31日 13:44:48