2008年 01月 02日
地球で一番存在感のある大統領
【1月1日 AFP】ロシアで12月31日深夜、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の年頭のあいさつがテレビで放映された。(c)AFP
故エリツィン大統領の目は節穴ではなかったということだ。前々大統領のゴルバチョフ氏から続くペレストロリカは、プーチン大統領の中で核融合をおこしている!ロシアから一瞬でも目をそらせば、日本政府は取り返しのつかないミスを犯しそうで恐いくらいだ。
ギターリストの寺内タケシさんはその昔、旧ソ連を頻繁に訪れてはコンサートを開いていた。彼曰く「俺はソ連に行けば有名で大金持ちなんだぞ」と豪語していた。もし彼があのロシア通貨危機を無事乗り越えていたとすれば凄い人です寺内さん。
東京を訪れるロシア人が増えていると伝え聞く。中には寿司職人を母国に連れて帰る豪傑ロシア人もいたらしいが本当だろうか?どうやら格差社会は世界の国々で広がりをみせているようだが、思考停止状態の日本が一番危ういと思います。
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登録日:2008年 01月 02日 01:37:37
