2008年 01月 12日
ハンバーガーが泣いている
【1月11日 AFP】肥満の原因を探るEric A.Finkelstien氏とLaurie Zuckerman氏の共同著書「The Fattening of America(肥満するアメリカ)」が今週、出版された。
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(c)AFP
アメリカ人が肥満をテーマに話しを始めると必ずハンバーガーの写真を使う。あるいはハンバーガーを食べている動画を流す癖がある。極めつけはこの著書のように肥満の原因と位置づけてアイキャッチャーに使用する!
確かに「安い」「美味い」「24時間営業」じゃ思わず手が伸びてしまいます。おまけに「高カロリー」で「ポテトフライ」「コーク」もついてくる!肥満するための食事だと言ってしまえばその通りなんだが、私はあの店には一年に数回しか行かないが太ってしまった。
原因はコンビニ食!24時間開いているので時間を気にしなくても空腹感を補える便利さが助かっている。実はそれが最大の原因です。私が若い頃にはコンビニがなかった!夜の7時になればお店は全部閉まったものだ。だから食えない!買えない!だから余分なカロリーは摂取できない!つまり太らない社会体制でした。
しかし1980年代になり「ホカ弁」や「コンビニ」がフランチャイズ化して急速に店舗数を伸ばす。バブル崩壊後はさらに拍車をかけ同じエリア内にコンビニ店が点在するまでに市場は成長した。危機感をつのらせたスーパー業界もついに深夜遅くまで営業を始める。餌小屋が24時間オープンしてれば豚は必ず太る!
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登録日:2008年 01月 12日 22:58:01
