2008年 01月 19日

ローリング・ストーンズ映画になる!

第58回ベルリン国際映画祭、ローリング・ストーンズのドキュメンタリーで開幕

【1月17日 AFP】2月に開催される第58回ベルリン国際映画祭(The 58th Berlin International Film Festival)の実行委員会は16日、マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督がローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の活動を追ったドキュメンタリー『Shine A Light』をオープニング作品に決定したと発表した。
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(c)AFP

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ジョージ・ハリソンのドキュメンタリー映画よりも先に、ストーンズのドキュメンタリー映画を完成させたマーティン・スコセッシ監督。彼は以前にもボブ・ディランのドキュメンタリー映画を撮っている。

ストーンズを記録したフィルムは腐るほどある。大規模なコンサートライブ映像なら何万フィートも存在するでしょう。ストーンズは現役バリバリのバンドだから伝説ではない。寡黙なジョージやディランとは対処的に熱がある。しかもグループだ。

ロックビジネス界の頂点に君臨するストーンズ。彼等が動けば巨額な金も動く!マーティン・スコセッシ監督は一体どこに着目したのだろうか?神秘的なジョージやディランに惹かれたのはわかるが、ストーンズはいわば産業そのものだ。監督が何を描いているのか非常に興味があります。

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登録日:2008年 01月 19日 01:26:18

ジョージ・ハリスン映画になる!

マーティン・スコセッシ監督、ジョージ・ハリスンの人生を映画化

【9月28日 AFP】映画監督マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)が、ビートルズ(The Beatles)の元メンバー、ジョージ・ハリスン(George Harrison)のドキュメンタリー映画を制作することが分かった。
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自ら《ハンドメイドフィルム》を創立しユニークな映画をプロデュースしたジョージ・ハリスン。ビートルズの中でも東洋思想に傾倒、特にインドへの憧れは楽曲の中に色濃く投影されました。

ビートルズはジョンとポールのバンド。バンド解散後ソロ活動を開始したジョージはいきなり3枚組BOXアルバム「オール・シングス・マスト・パス」を発表して世間を驚かした。そしてロック史上初の試みへと動く!《ライブエイド》を仕掛けたボブ・ゲルドルフよりも早く、チャリティーを目的とした初のロックコンサート《バングラデッシュ難民救済コンサート》をマディソンスクエアガーデンで開催する。

その時ジョージを突き動かしたものは東洋思想だったと思います。マーティン・スコセッシ監督もそこに興味を抱いたのだろうか?願わくばジョージが生きてる間にフィルムを回してほしかった、その想いや願いを記録してほしかった。完成を心待ちにしています。

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登録日:2008年 01月 19日 00:30:18

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