2008年 02月 03日

織田信長公に見せてはならぬ!

マドリードで本物の死体を使った人体標本展、開催

【2月1日 AFP】スペインの首都マドリード(Madrid)で、ドイツの医学者グンター・フォン・ハーゲンス(Gunther von Hagens)氏による人体標本展覧会「Bodies.. the exhibiton」が開かれている。展覧会では本物の人体標本がバレーボールをしたり指揮棒を振るなど、ユニークな形で展示されている。ハーゲンス氏は人間や動物の遺体を保存する「プラスティネーション」と呼ばれる防腐処理技術を開発した人物。展覧会は世界各地を巡回している。(c)AFP

AFPBB News


14年前、東京国立博物館で「人体展」が開催された。最大の話題は人体を頭部からつま先まで薄~く輪切りにした標本でした。恐い物見たさも手伝ってか、連日長蛇の列で満員御礼だったことを思い出しました。

当時開催された「人体展」では囚人の死体を使っていると解説書に記されていたが、この新しい試みも同様なのだろうか。それにしても海外の医学者はユニークな展示方法を考えつくものだと感心してしまう。

もし織田信長公がこの人体標本展覧会を見たら大変なことになるだろう。敵方武将の髑髏で杯を作らせ酒宴を楽しんだ方だ。絶対に見せてはならぬ!

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登録日:2008年 02月 03日 15:20:44

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