2008年 02月 10日
背なで泣いてる唐獅子牡丹~♪
【2月8日 AFP】イタリア北部ミラノ(Milan)で8日、第13回タトゥー・コンベンション(tattoo convention)が開幕した。(c)AFP
私は週に一度だけ近くの銭湯に行く。今じゃ滅多にお目にかかることが出来なくなったモンモンに出逢うこともある。そのほとんどがテキ屋の方々だが、若い衆の背中はキレイなもので、モンモンを背中に彫っているのは年輩の方ばかりである。
銀幕の大スターだった高倉健さんに憧れ、東映ヤクザ映画を片っ端から観た世代にとり刺青は神仏のような存在だろう。「唐獅子」「牡丹」「龍」「菩薩」など、日本の伝統美で装飾された刺青は、《蒼い芸術》と呼んでも過言ではない。
海外のタトゥー文化にも、クールジャパンは浸透しているようだ。この報道写真を見れば一目瞭然!これこそまさに《肌に彫る浮世絵》の神髄、《蒼い芸術》は海外の若者の心をとらえて放さないようです。
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登録日:2008年 02月 10日 19:29:43
