2008年 02月 11日
日本の神社仏閣は警備を強化せよ!
【2月11日 AFP】(一部更新)韓国・ソウル(Seoul)中心部の歴史的建造物、南大門(Namdaemun)で10日、火災が発生し、約80人の消防隊員が消火活動にあたったが、11日早朝までに全焼した。
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(c)AFP
最新のニュース情報では、ライターが2個見つかったと発表されたが、まだ放火とは断定できていないようだ。「はしご」と「寝袋」を持った人影を見たという証言もあり、ホームレスが暖をとろうとした火が燃え移った可能性を示唆している。
過去の放火関連のニュースを思い起こすと、放火犯が捕まったあとの供述に根拠はなく、「ムシャクシャしてやった」「注目を浴びたかった」と、自分勝手な気晴らし犯行だったことが多いようです。
韓国の南大門は「国宝第一号」の歴史的建造物だ!セキュリティーや消火設備に守られていたかは不明ですが、日本の国宝は大丈夫だろうか?三島由紀夫が書いた『金閣寺』のように、放火犯は身近に潜んでいる。
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登録日:2008年 02月 11日 18:53:45
