2008年 04月 06日
88歳の父親の孤独を救う息子のアイデアに拍手~!
【4月4日 AFP】英南部ハンプシャー州(Hampshire)のバートン・オン・シー(Barton-on-Sea)で、退職した父親(88)の「飲み友達」を、息子が時給7ポンド(約1430円)で募集した。
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(c)AFP
88歳の年齢を考えれば長年連れ添った奥さんも親しい友人たちもこの世にはいないと思うし、息子だって60歳を越えて初老の仲間入りだ・・・。孤独ほど人の心を蝕むものはない。
最近、一人住まい老人の孤独死を伝えるニュースをよく耳にする。行政や福祉の監視の目が届かない生活が確かに存在する。それを生み、放置しているこの国の「無知」にこそ問題があるのだろう。
時給1430円で飲み友達を募集した息子。それに応じた大勢の老人たち。映画にもなりそうな微笑ましいエピソードの裏には、英国の福祉問題が浮かびあがってくる。団塊世代の定年退職が始まった日本、さぁ~どうする!
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登録日:2008年 04月 06日 13:52:34
