2008年 04月 10日
福田さん!これが政治家の仕事ですよ。
【4月9日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相は9日、中国の北京大学(Beijing University)で講演し、チベット(Tibet)自治区での人権侵害や真の友好関係について語り、学生らに好評を博した。
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(c)AFP
やはり言葉の力は強い!と感じた。通訳を介する首脳会談だけでは心の底から分かり合えることは永遠に無理だ。そのことを、ケビン・ラッド豪首相は教えてくれた。人民と直接会話する重要性も説いてくれた。
反日教育を受けた人民を説き伏せるためには、ケビン・ラッド豪首相のように流暢な中国語で会話をして、その歴史に対する尊敬と感謝の心を持たなければならない。それが全ての始まりだと思う。
日本のミュージシャンが中国でコンサートを開く場合、中国語で挨拶をして感謝の念を伝える。必死で覚えた中国語で歌うことで信頼関係を作る。それがプロとしての誇りでもあり、成功への近道だ。
しかし日本の首相はどうだろうか?官僚が書いた文章を丸暗記して、通訳を介して会話をしている。愛情の欠片もなく、笑って握手をするだけのメディア外交だ。政治家は外貨を稼ぐための商人だということを、肝に銘じてほしい。
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登録日:2008年 04月 10日 22:03:12
