2008年 04月 13日
首相の道楽に付き合う必要はない!
【4月13日 AFP】都内の新宿御苑で12日、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相主催の「桜を見る会」が開かれ、著名人を含む1万人が花見を楽しんだ。満開の桜の下、首相は「こんな桜ばかりのような日本にしたい」と述べ、今後の課題に取り組む姿勢を表明した。(c)AFP
芸能人や文化人をはべらせ満面の笑みを浮かべている福田首相がいる。東京の桜はすでに終わりを告げているのだが、運の悪い首相を哀れむように精一杯花びらを咲かせる新宿御苑の「桜の木」の気持ちが伝わってくる写真だ。
「桜を見る会」に呼ばれた芸能人や文化人も実に運が悪い。“小泉さんのときに呼んで欲しかったな~” こんな愚痴が聞こえてきそうではないか。しかしこの会の主旨・目的は一体なんであろうか?
問題山積の国会を尻目に花見とはいかがなものだろう。そんな暇があるなら、老人ホームに桜餅を土産に見舞うとか、親のいない子供たちの施設に桜の苗木を植樹するとか、そんな「桜の会」に変わることを筆者は期待したい。
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登録日:2008年 04月 13日 16:07:00
