2008年 04月 19日

貧困は「愛国」へ人の心を向かわせ、裕福は「愛我」へと走らせるのかもしれない。

中国、北京など4都市で反仏デモ

【4月19日 AFP】(一部更新、写真追加)中国の北京(Beijing)など国内4都市で19日、チベット(Tibet)問題や北京五輪に対するフランスの姿勢に抗議して、数百人がデモを行った。
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(c)AFP

AFPBB News


東京銀座には連日大勢の中国人が観光バスでやってくる。一回の買い物に数百万を使うお金持ちばかりだ!筆者はここ3ヶ月毎日のように銀座界隈を見ているが、中国人観光客を乗せた大型リムジンバスを見ない日はない・・・。

さてこの報道写真に写っている人々も同じ中国人である。しかも全員が若者だ!3年前の反日テロ騒動の時もそうだったが、今回のデモ行進もあの時とまったく同じ行動パターンだし、参加する人民も若者中心で大人不在である!

「銀座」と「北京」で同時に起こっている2種類の人民の行動には大きな開きがある!銀座へ買い物にやってくる中国人家族は「反日」や「反仏」にはまったく興味がなく、そこにある「富み」を満喫している様子だ。貧困は「愛国」へ人の心を向かわせ、裕福は「愛我」へと走らせるのかもしれない。

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登録日:2008年 04月 19日 20:56:28