2008年 04月 26日
日本の役人は知恵を出す努力をしない!
【4月26日 AFP】(一部更新、写真追加)長野市で26日、北京五輪聖火リレーの最中に、走者に複数の物が投げつけられる妨害行為が起きた。
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(c)AFP
長野に目と足を向け、札幌でやれば問題は起こらなかっただろう。聖火を政治問題と切り離すためには、妨害者を欺く術も必要だ!そのための準備期間はたっぷりあった。聖火リレーを本来あるべき姿に戻すためには、長野を囮にして、札幌で聖火リレーを実現するべきでした。
世界情勢からみれば長野にこだわる理由はない。日本で初めて開催された冬季オリンピック大会の地=札幌を代返地とすれば、中国に対する日本の顔は立ったはずです。「良い嘘」は正々堂々とついても恨まれることはない。
ヒットラーが考案したといわれ、戦後も活かされ継承されてきた聖火リレーだが、ついに北京大会で汚され、次大会へ遺恨を残す形となった!スポーツの祭典が政治に利用される象徴となった聖火リレーは制御不能のまま暴走を続ける。
そこで提案したいプランがある。次大会より聖火はオリンポスで点火された後、出場国全てに「一火」ずつ贈られるものとする。聖火は各国の競技場に設けた聖火台で開催期間中、同時に灯される仕組みだ!
5万人規模を収容するスタジアムには必ず大型スクリーンが設置されている。オリンピック期間中、市民に解放して大型スクリーンで自国の選手たちを応援すればいい。大型スクリーンがない国は、五輪スポンサー枠で家電メーカーを募り設置すれば解決する。世界中が知恵を出すことが大事です。
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登録日:2008年 04月 26日 12:56:18
