2008年 06月 08日

リンカーン大統領が蒔いた種が146年の時を経て開花。

<08米大統領選挙>クリントン氏、大統領選撤退

【6月8日 AFP】(一部更新、写真追加)米大統領選の民主党候補指名争いで敗れたヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員は7日、正式に撤退を表明し、米国史上初の女性大統領を目指した歴史的な選挙戦に別れを告げた。
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(c)AFP/Stephen Collinson

AFPBB News


1862年9月、エイブラハム・リンカーン大統領は奴隷制度廃止を宣言。そして146年後、民主党大統領候補にバラック・オバマ氏が勝利する。(※1862年9月、日本では薩摩藩士が英国人を殺傷した「生麦事件」をきっかけに翌年8月「薩英戦争」が勃発している)

アメリカと日本の関係は1853年7月ペリー艦隊が浦賀沖に現れたときから始まり、過去155年間アメリカに主導権を握られたまま日本は歩み続けている歴史的な事実がある。

もしオバマ氏が共和党マケイン氏を打ち負かし、アメリカ合衆国第44代大統領に就任すれば、日本との関係は一体どうなるのだろうか?その前に本当にアメリカ国民がオバマ氏を指名するのか大いに感心がある。

ヒラリー・クリントン候補は敗れたが、次の大統領戦を虎視眈々と狙うはずだ。今回の敗戦は明らかに「自信過剰」と「戦略ミス」が招いた身から出た錆!敵は己自信だったようです。桶狭間で信長に敗れた今川義元の心境だろう・・・。

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登録日:2008年 06月 08日 09:14:19