2008年 07月
築地市場移転に反対します!
【6月11日 AFP】高級ブティックや企業の本社ビルが所狭しと立ち並ぶ、東京都内で最も華やかな銀座の街。
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(c)AFP/Kyoko Hasegawa
まず移転先の豊洲の<土壌汚染問題>が解決していない事にある。東京ガスが所有していた跡地を都が買い取り整備した移転先だったが<土壌汚染問題>が発覚し都は大慌て!その汚染処理に500数億円の血税が投入されようとしているから呆れてしまう。持ち主だった東京ガスを訴えて損害賠償をさせるのが筋ではないのか!
70年以上前に誕生した築地市場だが、旧国鉄汐留跡地へ全面移転する構想が頓挫した時点で歯車が狂ってしまった!戦後の築地市場を支配してきたドンが死去しなければ、新しい築地市場が汐留に誕生し、築地市場跡地には、いま汐留に建つ日本テレビ・松下電光・電通・共同通信などの高層ビル群が建ち並んでいたかもしれません。
いずれにせよ豊洲の土壌汚染処理費用に都税500数億円を投入する無駄使いは止めてほしいのだ!<新銀行東京>の再建問題で、すでに数百億円の無駄使いを都は勝手に議会で決議している。他人の金なら湯水のようにドンドン使ってしまう役人の金銭感覚麻痺は、振り込め詐欺犯の心理と対して違いませんよね。
どうしても金が欲しかったら都営地下鉄を東京メトロに売却して、築地移転のための費用を捻出したらどうかな?都営線は東京メトロより割高運賃です。東京メトロに売却すれば山手線内の地下を走る地下鉄初乗り運賃は160円、最高でも190円の運賃で利用できる!都民はそれだけで満足に違いないのだ。
つまり<築地移転問題>と<新銀行東京問題>の処理対策には、超ビックなサプライズを用意しなければ都民は到底納得できません。2つのプロジェクト総額であれば、本当に生活に困っている家庭や単身者が低家賃で暮らせる<新・都営住宅>の建設も夢ではないと思う。もし2016年のオリンピック誘致に都が成功したら、選手村を<新・都営住宅>として解放するくらいの計画性をもってください!
現在の都営住宅の制度はデタラメ!暴力団員は入居しているは、親世代は念願の住居を別に構え、こども世代がそのまま居座っている状況です。しかも2年前から単身者の申し込み年齢が10歳プラスされ、60歳以上でないと申し込めない状況になってしまった。つまり野放しと無策のツケが、本当に生活に困っている都民のみなさんが都営住宅に応募できない不公平な仕組みを生み出してしまった。
年齢に問わず、本当に生活に困っている<ニート労働者>世代、バブル崩壊後の<就職氷河期>世代、現在進行中の<派遣社員>や<パート>で働く低賃金労働者たちの暮らしを最低限保証する、職住接近型賃貸住宅=新・都営住宅の建設を切望したい!偽装社会が蔓延する今だからこそ、都営住宅に入居する家族・個人の所得調査を実施できる絶好のタイミングではないかな・・・?
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登録日:2008年 07月 27日 12:08:53
スクリーンを征服した狂気!ヒース・レジャーは天才だった!
【7月22日 AFP】故ヒース・レジャー(Heath Ledger)の遺作となったバットマン(Batman)シリーズ最新作『ダークナイト(The Dark Knight)』が、北米公開週末の興行収入最高記録を達成した前週末の正確な興行成績が明らかになった。
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(c)AFP
新宿厚生年金会館で映画『ダーク・ナイト』の試写を観て帰宅したところだ。故ヒース・レジャーがアカデミー賞にノミネートされる噂で持ちきりだが、その噂は現実となるだろう。スクリーンの中で演技をする彼はゾッ~とするくいらい本物の狂気に満ちていた。
映画は前作『バットマン・ビギンズ』の続編だ。新たな敵、いや最強の宿敵となるジョーカーが登場する。それを演じるのが薬物死と検死された豪俳優ヒース・レジャーだ。彼の演技は、ティム・バートン版ジョーカーを演じた名優ジャック・ニコルソンのそれを数百倍も上回るものでした。
ヒース・レジャーは役に取り憑かれて死んだと思いましょう。その異形ともいえる演技力は、悪魔に魂を売り渡してあのジョーカーの魂を手に入れたといっても過言ではありません。表現が不適切かもしれませんが、それは映画を観れば納得できるはずです。彼の死は本当に残念です・・・。
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登録日:2008年 07月 22日 22:37:43
その死因が「脳の肥大化」だったとは知らなかった!
【7月20日 AFP】伝説のアクションスター、ブルース・リー(Bruce Lee)没後35周年を20日迎える香港で、ファンによる展覧会が開催されている。会場にはブルース・リーの作品や生涯と関係のある映画ポスター、雑誌の表紙、書籍などが展示されている。ブルース・リーは1973年、脳の肥大が原因で、32歳で死去した。(c)AFP
映画『燃えよドラゴン』が日本で公開されたとき、主演俳優ブルース・リーはこの世にいなかった。しかし彼が主演した過去のカンフー映画はその後も続々と公開され日本列島を席巻する。
当時、私が通った高校では毎日のように「アチョ~」である。髪型や物真似だけでは我慢できずに「中国武術=少林拳」そのものを習い始めた奴もいた。とにかくその影響力たるや、凄まじいパワーでした。
ブルース・リーの死因は、あの鍛えあげられた筋肉美を維持するための薬物使用が原因と伝えられてきた。しかしこの記事を読むとその死因は「脳の肥大化」とある。日本で語り継がれてきた定説をくつがえす内容には正直驚いている。
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登録日:2008年 07月 20日 17:32:52
日本じゃ絶対に許可が下りない究極のレジャー!
「戦車の自動車学校」がドイツで人気に、試乗1回2万4000円
【7月11日 AFP】(写真追加)ドイツ東部のベーアフェルデ(Beerfelde)近郊にある「戦車の自動車学校」が人気を博している。この学校では、旧ソ連軍の戦車を30分、約140ユーロ(約2万4000円)で試乗できるという。(c)AFP
戦車という兵器には男のロマンが詰まっていると思う。男の子なら誰でも一度はプラモデルで戦車を組み立てた経験があるはず。なかでもナチスドイツ軍の戦車は断トツの人気でしたね。
昭和42年頃、筆者は小学校の校庭にやってきた陸上自衛隊の戦車に乗って遊んだことがある。今では想像もつかない事態だが、確かに小学校に戦車はやって来た!こども達は大はしゃぎで、大砲にぶら下がって遊ぶ奴もいたっけ。
しかしこの「戦車の自動車学校」には驚いた!戦車を観光に利用する発想の柔軟性にまず感服です。これからドイツ観光旅行へ行く予定のあるみなさんは、ここで紹介された「戦車の自動車学校」をぜひ訪れてください。
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登録日:2008年 07月 12日 10:49:06
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