2008年 07月 20日
その死因が「脳の肥大化」だったとは知らなかった!
【7月20日 AFP】伝説のアクションスター、ブルース・リー(Bruce Lee)没後35周年を20日迎える香港で、ファンによる展覧会が開催されている。会場にはブルース・リーの作品や生涯と関係のある映画ポスター、雑誌の表紙、書籍などが展示されている。ブルース・リーは1973年、脳の肥大が原因で、32歳で死去した。(c)AFP
映画『燃えよドラゴン』が日本で公開されたとき、主演俳優ブルース・リーはこの世にいなかった。しかし彼が主演した過去のカンフー映画はその後も続々と公開され日本列島を席巻する。
当時、私が通った高校では毎日のように「アチョ~」である。髪型や物真似だけでは我慢できずに「中国武術=少林拳」そのものを習い始めた奴もいた。とにかくその影響力たるや、凄まじいパワーでした。
ブルース・リーの死因は、あの鍛えあげられた筋肉美を維持するための薬物使用が原因と伝えられてきた。しかしこの記事を読むとその死因は「脳の肥大化」とある。日本で語り継がれてきた定説をくつがえす内容には正直驚いている。
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登録日:2008年 07月 20日 17:32:52
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