2008年 08月 06日
広島平和文化センター理事長はアメリカ人!
【8月4日 AFP】(一部修正)広島への原爆投下について、多くの米国人同様、スティーブン・リーパー(Steven Leeper)さん(60)も、かつては戦争終結のために不可欠だったと考えていた。
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(c)AFP/Kyoko Hasegawa
大変申し訳ない!そんなアメリア人がいたとは知りませんでした。当然ながら、彼が米国50州101都市で『原爆展』を開催する運動を進めていることも、AFPニュースで初めて知ったわけで・・・本当に情けない。
私は随分前から、映画監督のマイケル・ムーア氏に頼んで、広島・長崎のドキュメンタリー映画を作ってほしいと願っていた。当然ながらその製作費は日本国が出すべきであり、「北方領土」や「沖縄米軍基地」問題もムーア氏の力を借りて映画化出来ればと今でも強く思っている。
戦後63年が経過したが、これらの問題はなんの糸口さえ見つからず、未来永劫に渡って置き去りにされてしまう危機的状況にある!もはや日本人の島国根性だけで解決できる簡単な問題ではないことに、政府や官僚は気が付くべきだね。
その点、このスティーブン・リーパー理事長の登場はビッグチャンスであり、素晴らしい成果を日本にもたらすと確信できる!どこの誰がアメリカ人の彼を、「広島平和文化センター」理事長の席に座らせたのか知らないが、素晴らしい英知の持ち主ですね!
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登録日:2008年 08月 06日 22:33:12
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