2008年 09月

燃えつきちゃったね~!

小泉元首相が政界引退へ、次期衆院選出馬せず

【9月25日 AFP】(写真追加)小泉純一郎(Junichiro Koizumi)元首相(66)が25日、次期衆院選には出馬せず、今期限りで政界から引退する意向を表明した。
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派閥をもたない一匹狼は群れることを拒み気楽に過ごしてきた。「自民党総裁」「日本国首相」を勤めあげれば上出来だ!燃えつき症候群になるタイミングにあったと考えれば解りやすいだろう。

そんな性癖を今後どの分野に活かすか興味がわく!むろん出版界が放置してはおかないだろう。幻冬舎の見城氏はすでに動き始めたかもしれない。息子で俳優の孝太郎さんとTVCM競演だってあるかもしれない。

メディアを利用してきた氏だが、今度はメディアに利用され使い捨てとなる立場だ。すでに政界を引退した細川元首相は陶芸家として成功している。しかも完全にマスコミをシャットアウトし俗世間から一定の距離を置き遠ざかっている。

一匹狼は孤独だ。その孤独を愛する限り心配はいらない。これからは大好きなオペラを楽しみ、大好きなプレスリーを愛し、好き勝手に生きるのだろう。ああ~なんと哀れな小泉チルドレンたちだろう・・・。

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登録日:2008年 09月 25日 22:25:20

国民の未来のために「自民党&公明党」両議員を総選挙で全員落とそう!

太田農水相が辞任、事故米の不正転売問題で引責

【9月19日 AFP】太田誠一(Seiichi Ota)農水相は19日午前、汚染された事故米の不正転売問題をめぐる対応の責任をとって、辞任する意向を福田康夫(Yasuo Fukuda)首相に伝えた。
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社会保険庁の「年金問題」、農林水産省の「汚染米事件」。どちらも国民生活を根底から揺るがす犯罪です。果たしてこれだけかな?国を揺るがす隠された問題が霞ヶ関には山積していると感じてなりません!

太田誠一農水大臣が辞任しようが、白須事務次官を更迭しようが、なにも変わらないことを国民は知っています。辞めさせずに責任を追及して白黒をハッキリさせなくてはならない!「辞める」「更迭」はそれを拒否して逃げ出しただけです。

みなさんは知らないと思いますが、霞ヶ関近くの日比谷公会堂ではメーデーでもないのに、全国から集まった労働組合(500人~1000人規模)が、毎月なんらかのデモ行進をしています。報道はされていませんが、これは異常なことです。

自民党総裁選で5人の有名議員さんが立候補しています。都合の良いことを喋っていますが、拝聴していても可笑しくて笑ってしまう内容でした。彼等は政治家ではない!政治家という役を演じる「霞ヶ関芸能プロダクション」に所属する「俳優」だと言ったほうがピッタリです。※監督はもちろん官僚です(笑)

今回の事件により、筆者は初めて「事故米」や「汚染米」の存在を知りました。果たして米だけでしょうか?水は大丈夫か?そんな不安が脳裏を過ぎる・・・。

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登録日:2008年 09月 20日 20:12:15

森永ヒ素ミルク中毒事件はもっと酷かった・・・

腎臓結石発症の乳児432人に、中国・粉ミルク汚染

【9月13日 AFP】中国の衛生省は13日、中国各地で工業用化学物質メラミンに汚染された粉ミルクを飲んだ乳児が腎臓結石を発症する事例が相次いでいる問題について、これまでに432例の症例が報告されていることを明らかにし、問題を起こした業者の責任を厳しく追求すると言明した。
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この事件を知らない世代のために、『ウィキペディア(Wikipedia)』から一部文章をコピー&ペーストさせていただきました。~以下本文より~

森永乳業は1953年頃(昭和28年)から全国の工場で乳製品の溶解度を高める為、安価であるという理由から工業用のヒ素を触媒にして作られた化合物(添加物)を粉ミルクに添加していたが、1955年に徳島工場が製造した缶入り粉ミルク(代用乳)「森永ドライミルク」の製造過程で用いられた添加物・工業用の第二燐酸ソーダ中に不純物としてヒ素が含まれていたため、これを飲んだ1万3千名もの乳児がヒ素中毒になり、130名以上の中毒による死亡者も出た。

1955年当初は奇病扱いされたが、岡山大学医学部で森永乳業製の粉ミルクが原因であることを突き止めた。 1955年8月24日、岡山県を通じて当時の厚生省(現厚生労働省)に報告がなされ事件として発覚することとなる。

1956年当時の厚生省の発表によると、ヒ素の摂取による中毒症状(神経障害、臓器障害など)が出た被害者の数は、12,344人で、うち死亡者130名と言われているが、当時は障害を隠す傾向が強かったこともあり、これ以上の患者が発生したことは確実である。また、認められた患者についても消費者の権利が確立されていない時期でもあり、満足の行く救済措置がされない患者は多かった。

患者は、現在も脳性麻痺、知的発達障害、てんかん、脳波異常、精神疾患等の重複障害に苦しみ、手足の動かない身体をかがめ、皿に注がれたお茶を舐めるように飲むなどの日常を強いられている。また、就職差別や結婚差別を受けたり、施設に封じ込められたりした被害者や、ミルクを飲ませた自責の念で、今なお精神的に苦しんでいる被害者の親らも多い。

なお、森永側が原因をミルク中のヒ素化合物と認めたのは、発生から15年経過した1970年の裁判中のことである。その際、森永側は、第二燐酸ソーダの納入業者を信用していたので、自分たちに注意義務はないと主張していた(納入業者はまさか食品に工業用の薬品を使用するとは思わなかったという)。しかし後に、国鉄仙台鉄道管理局がボイラー用の「洗剤」として、森永と同様、日本軽金属が生成した第二燐酸ソーダを使っていたにもかかわらず、使用前の品質検査でヒ素を検出し返品していた事実が明らかとなった。

「食品」としての品質検査が必要ないと主張していた森永の態度は厳しく指弾され、1960年代には、森永製品のボイコット運動が発生した。当時、森永は乳製品の売り上げでは明治乳業、雪印乳業をしのぐ企業であったが、裁判が長期化したこともありイメージダウンは拭いきれずシェアを大きく落とした。

~以上です。

パラリンピック開催地の中国では、身体障害者の方が8千万人近くもいると知り驚きました。民主化が進みメディアが発達した現在の中国だからこそ、こうしたニュースが世界中に配信されています。しかし数年前であれば中国国内でさえ秘密裏に処理されていたのではないだろうか?そうでなければ、8千万人にも及ぶ身体障害者(戦争や事故も含まれる)が産まれてくるはずがない・・・。

こうなると「毒入り餃子事件=中国国内混入説」を疑う余地はなくなった。中国政府には悪いが、中国産の食材を100%信じることはできない!中国産と明記してあれば絶対に買ってはいけない!逆に日本の安全な農作物や食材の輸出が増えるのではないだろうか?

昨日、豊作で価格下落を阻止するために大量のキャベツを廃棄するニュースを見たが、あのキャベツこそ中国へ輸出すべきだと思ったのは筆者だけだろうか?国も農協も、食べ物を粗末にしては絶対いけません!

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登録日:2008年 09月 14日 01:56:58

国民に投票権がないのに街頭演説をするな!

小泉元首相、小池氏支持を表明 自民党総裁選

【9月12日 AFP】小泉純一郎(Junichiro Koizumi)元首相が12日、自民党総裁選で小池百合子(Yuriko Koike)元防衛相を支持する考えを表明した。

 時事通信(Jiji Press)によると、小池氏陣営の選対本部長を務める衛藤征士郎(Seishiro Eto)元防衛庁長官が、小泉元首相が衛藤氏に小池氏支持を伝えてきたと話した。

 小泉氏は「おれは小池氏を支持する。小池氏に1票入れる。小池総裁が実現すれば、小沢民主党といい勝負ができる」と述べたという。(c)AFP

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まったくもって、けしからん!自民党のイメージダウンを払拭するパフォーマンスに、この国の政治家たちの実力が見え隠れする。一連の馬鹿騒ぎをみて霞ヶ関の官僚たちは笑っていることだろう。

一日も早く衆議院を解散して総選挙をやってほしい。日本国の将来のためには、政権交代しかない。野党は今こそ一致団結して官僚支配が続く政治から国民主体の政治へ改革してくれ!

とくに小説「蟹工船」で党員が増加した共産党は、民主党とも互いに力を合わせ、党のためではなく国のために行動してほしい!公明党を除く他の野党も同じです。今度の選挙はただの選挙ではない!日本国の存亡をかけた選挙といっても過言ではないだろう。

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登録日:2008年 09月 13日 17:24:45

ポニョ(Ponyo)と、ボ~ノ(Buono)は似ている

宮崎監督『崖の上のポニョ』、ついにヴェネチア映画祭デビュー

【9月1日 AFP】日本アニメ界の巨匠、宮崎駿(Hayao Miyazaki)監督の新作『崖の上のポニョ(Ponyo on the Cliff by the Sea)』が、開催中の第65回ヴェネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)で31日、公式上映された。
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Ponyo~♪Ponyo Ponyo♪と、イタリア人も思わず口ずさむ 『崖の上のポニョ』主題歌です。作曲家久石譲さんの音楽センスはイタリア人の心を動かした!

イタリア語で「おいしい」は、ボ~ノ(Buono)です。料理が美味しかったら、人差し指をホッペに押しつけ回転させながら、ボ~ノ(Buono)♪と讃えます。

ポニョ(Ponyo)とボ~ノ(Buono)は発音といい、語感といい、大変似ている。イタリア語に訳されたポニョの歌がカンツォーネの故郷で大ヒットする兆し見えたね♪

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登録日:2008年 09月 02日 20:26:25