2008年 11月 02日
すり替えられた可能性を疑うべし!
日本が援助の粉ミルクからメラミン検出、ブルキナファソ保健当局
【11月2日 AFP】西アフリカの内陸国ブルキナファソの保健当局は1日、栄養不良の子どもたちへの援助として日本から贈られた粉ミルクから、有害物質メラミンが検出されたと発表した。
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(c)AFP
日本から贈られた粉ミルク→日本製→メラミン汚染?これは国際的な横領事件へと発展するかもしれない。筆者は日本の粉ミルクに関しては100%信じている。
何故なら「森永粉ミルク事件」を経験した日本が、再び同じ間違いを起こすとは思えないのだ!それが業界の人間ならば尚更である。
援助にもいろいろある。WHOに資金援助をして、WHOが粉ミルクを購入して西アフリカ政府へ届けるパターンもある。その他の国際的な支援団体を通して受け渡すパターンも考えられるだろう。日本→西アフリカまでの輸送ルートを知りたい!
問題の粉ミルクは、日本からボボジウラッソの小児健康センターに援助物資として贈られたものの一部だというが、日本メーカーの荷姿のまま梱包されて成田から荷を積み込み西アフリカへ直送したのだろうか?
良質な食料・食材品は闇マーケットの売人の手ですり替えられ、高値で売買されていると伝え聞く・・・。このニュースをそのまま鵜呑みには出来ない!日本政府は調査官を現地へ派遣して身の潔白を晴らすべきだ!
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登録日:2008年 11月 02日 18:17:18
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