2008年 11月 23日

ジョン・レノン=イエス・キリスト

バチカン紙がジョン・レノンの「失言」に寛大な記事、伝説的アルバム発売から40年

【11月22日 AFP】ビートルズ(The Beatles)の通称「ホワイトアルバム(White Album)」(正式タイトル『ザ・ビートルズ(The BEATLES)』)発売から40年になることを記念して、21日のローマ法王庁が発行する日刊紙「オッセルバトーレ・ロマーノ(L'Osservatore Romano)」がこのアルバムについて長文の記事を掲載した。
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(c)AFP

AFPBB News


遠い昔、イエスは処刑され、使徒たちによってキリスト教は世界中に広まった。ジョン・レノンもまた暗殺され、彼の残した音楽は生まれくる人類全ての赤ん坊たちが成長段階において必ず耳にする音楽(宗教)になった。ジョン・レノンの「キリストよりも有名」発言は、まんざら嘘ではない。

1980年、40歳の若さで暗殺された彼の命日が今年もやってくる。世界中でその偉大な功績を讃える追悼番組がラジオから流れるだろう。もしジョン・レノンが生きていたら、少なくとも8枚の新譜(福音)を聴くことが出来たと思う。人類が受けた損失はお金には替えられず、「貴重な宝を失った」と言っても決して過言ではない。

バチカンが真実を受け入れ、ジョン・レノンとビートルズが残した偉大な功績(奇跡)を再評価したことは、音楽ファンとして喜ばしいことです。※余談ですが19日夜に「ザ・フー」の武道館コンサートに行って来ました。ドラムはリンゴ・スターの息子のザック・スターキーでした。彼はオヤジの名声を乗り越えて、今やロック界屈指の名ドラマーになっています♪

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登録日:2008年 11月 23日 09:53:34