2008年 11月 28日

日本は大丈夫か?

襲撃された「インドのシンボル」、タージマハルホテル

【11月27日 AFP】インドの金融中心地ムンバイ(Mumbai)で26日に武装グループに襲撃され、27日未明に上部階が炎に包まれたタージマハル(Taj Mahal)ホテルは、105年の歴史を持ち、インド人にとっては国家の威信のシンボルの1つだ。
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(c)AFP

AFPBB News


金融の中心地が狙われた。その象徴であるホテルが襲撃されたと聞けば「9.11」を想起した人も多いはずだ。ニューヨークの地下鉄を狙ったテロ情報をFBIが事前にキャッチしたとのニュースもあり、金融危機で揺らぐ世界各国に緊張が走る・・・。

かつての地名はポルトガル語に由来するボンベイ(良い港)らしい。1995年に古来の地名「ムンバイ」に改称されたとある。金融・文化・芸術の発信拠点で、特に映画は米国のハリウッドにちなみ「ボリウッド」と呼ばれている。

日本は安全か?地下鉄サリン事件以後、テロ攻撃を受けていないが、狂人による殺人事件は確実に増えている。その狂人が集まり思想さえマッチすればテロ組織は簡単に形成される。国際テロリストによる攻撃を受ける確立は極めて低い日本だが、インターネットがそれを可能にする時代であることを忘れてはいけない。

同じアジアの大国インドがテロ攻撃を受けた。これは現在進行形の世界金融危機に同調するテロリストの動きだ。それなのに、一夜経っても「洞爺湖サミット」同様の警備体制を発令しない日本国政府の態度こそ「身近に潜んだ真の脅威」と筆者は思います。

あの人もまた「鮫の脳みそ」なのでしょうか?

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登録日:2008年 11月 28日 10:01:55