2008年 12月 14日

ビックスリーを助ける理由が消えた!

米国人の自動車運転量が減少、ガソリン価格下落でも

【12月13日 AFP】米運輸省が12日発表した道路交通量動向に関する月例報告で、米国における今年10月の自動車の走行距離の総計は、ガソリン価格の下落にもかかわらず、前年同期より140億キロ(3.5%)減少したことが明らかとなった。
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長期的には主にガソリン税から拠出されている道路網維持の財源(ハイウエー・トラスト・ファンド)のあり方を見直す必要が出てくると強調したとするこの発言は「ビックスリー救済=税金の無駄使い」になる可能性を秘めた注目すべき内容だ。

日本でいうところの道路財源にあたるのだろうか?いずれにしてもアメリカ社会で車離れが進んでいるとは驚いた。日本の若者が車を欲しない傾向にあることは知っていたが、まさか消費大国アメリカで車離れが起きているとは意外です。

21世紀になりすでに8年が経つ。21世紀の扉が開いても20世紀の延長線でしかない世の中に対して、21世紀という響きがいまいちピンとこなかった筆者だが、資本主義の象徴である「ウォール街大崩壊」を目の当たりに見たことで、やっと20世紀に別れを告げることができそうです。

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登録日:2008年 12月 14日 18:51:39

ミキティーは引退するのか?

浅田 3大会ぶりの優勝、フィギュアGPファイナル

【12月13日 AFP】(14日写真追加)08-09フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2008-09)女子シングル・フリースケーティング(FS)。
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一度は世界王者に輝いた安藤美姫だが精細をかいて6位。近年力をつけてきた中野友加里は5位。昔のフィギュアスケート大会であれば、日本人選手が入賞しただけでも大騒ぎとなり称賛されたものだ。

4位はロシェット(カナダ)、3位はコストナー(イタリア)。フィギュアスケート大会にアメリカ選手が入賞すらできないなんて信じられない。現在のアメリカ経済を象徴する出来事です。

2位はキム・ヨナ(韓国)、1位は浅田真央(日本)。この二人の力は世界トップクラスで均衡しており、ミスをした方が負ける状況での心理戦だったと感じた。どちらが勝ってもおかしくない内容だったが、地元開催のプレッシャーに負けたキム・ヨナに勝利の女神は微笑まなかった。

次の二人の目標は冬季オリンピックだ。それまでケガをせずに練習に励んで欲しいものです。また、肩の故障を乗り越え出場した安藤美姫が選手生活を引退するのではないか?少し気がかりです。

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登録日:2008年 12月 14日 09:39:31