2009年 06月

因果は巡る?

マイケル・ジャクソンさん死去、検視局が確認

【6月26日 AFP】(写真追加、一部更新)ロサンゼルス郡検視局(Los Angeles County Coroner's office)は25日、米歌手のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん(50)が死亡したことを確認した。
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“キング・オブ・ロック”といわれたエルビス・プレスリーは42歳の若さで急死している。公式記録によれば、1977年8月16日にテネシー州メンフィスの自宅、ガールフレンドのジンジャー・アルデンにより寝室のバスルームの床に倒れているところを発見されバプテスト記念病院へ搬送されたが、医師は午後3:30に死亡を確認する。検死後、死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と公式に発表された。翌日17日から28日のメンフィス公演までのチケットはすでに完売した状況だった。

プレスリーには一人娘のリサ・マリー・プレスリーがいる。彼女が26歳の時、すでにバツイチで2人の子持ちだったが、2番目の夫に選んだ相手が、“キング・オブ・ポップス”と評されるマイケル・ジャクソンだった。そのマイケルが急死したのだから驚かないわけにはいかない。すでに2人は離婚しているが、一時期とはいえプレスリー(故人)は義理の父親だったわけです・・・。

黒人音楽に傾倒した“キング・オブ・ロック”プレスリーの死と、白人に傾倒した“キング・オブ・ポップ”マイケルの死・・・因果は巡る。

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登録日:2009年 06月 26日 21:11:32

肥満を不況のせいにするな~!

米国の子どもたち、「不況による肥満」リスクに直面

【6月4日 AFP】米国の子どもたちは、不況のなかで親たちがヘルシーな食事よりも安くて手軽な食事を追求するようになったため、いわゆる「不況肥満」のリスクに直面しているとの報告書が3日発表された。
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実は筆者もバブル崩壊後、この日本を襲った凄まじい金融危機のさなか、会社倒産や就職氷河期の嵐にさらされたあげく不況肥満に陥った苦い経験があります。意思が弱いこともあるが、この記事の内容に等しい食生活を続けていた。

化学調味料で味付けされたジャンクフードは美味い!その美味さと引換に筆者の体の中には高カロリーな脂質や糖類が蓄積され、気がつけば94㌔になっていた。それでも止められないコンビニ弁当、菓子パン、ラーメン、カレーライス、丼飯、そしてワンコインランチ~大好きです!

もしこれらの食べ物がマズければ誰も食べないでしょう。しかし不幸なことに人類は知恵の限りをつくし、安くて美味いジャンクフードという怪物を量産!お洒落なパッケージで包装しTVラジオで大量宣伝すれば庶民のハートはイチコロです。

そもそも不況に肥満を押しつけるべきではない!便利になり制御が効かなくなった社会システムそのものに問題があるのではないでしょうか。いずれにしても肥満は健康管理ができない人の自己責任であり、筆者も間違いなくその中のひとりです(苦笑い)。

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登録日:2009年 06月 07日 08:56:35