2009年 12月

いつまでもデブと思うなよ!by ピーター・ジャクソン


一昨年頃だっただろうか?岡田斗司夫さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」(新潮親書)がベストセラーを記録し世間をあっと言わせた珍事を思い出した。彼自身が実戦し導き出したダイエット法「レコーディング・ダイエット」により、117㌔の巨漢を67㌔へと激変させていた。あの衝撃は今でも忘れることが出来ない。有名人であればあるほど、強烈な印象を脳裏に刻んでしまうものです。

ピーター・ジャクソン監督といえばアカデミー賞を総なめにしたファンタジー巨編『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ三部作でお馴染みの監督で、その巨漢と髭面は彼のシンボルマークでした。その彼が新作となる映画『ラブリー・ボーン』を引っさげ、久しぶりに大衆の前に姿を現してビックリ!

彼曰く、「映画制作者として私が恐れているのは同じことを繰り返すことだ」。この言葉は新作に込めた並々ならぬ勝利宣言と受け取れるが、筆者には体型の事を言っているように聞こえてならない・・・。黙っていたら本人とは気が付くまいし、どんなダイエットをやったのか気になってきました。

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登録日:2009年 12月 23日 09:48:56

沖縄県はムーア監督に映画撮影を依頼すべきだ!


沖縄県は基地問題を解決する手段として、「基地問題をテーマとしたドキュメンタリー映画を作ってください!」と今すぐマイケル・ムーア監督に懇願すべきではないだろうか?これ以上、鳩山首相や岡田外務大臣に期待しても成果は望めない。

戦争に負けるということは領土や資源を奪われることを意味している。だから沖縄の基地問題は日本人の力では解決できません。イラクやアフガンへの兵士増強を反対する米国兵士の家族や反戦活動家を味方につけることが重要だと思う。

そのためには沖縄基地問題を世界中の人々に認知してもらうことが先決。マイケル・ムーア監督の取材力と映像作家としての才能を持ってすれば、沖縄基地問題はあっというまに世界中で話題となり、沖縄は広島・長崎と同じポジションへ昇格する。

そこから先は政治家の仕事です。

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登録日:2009年 12月 05日 11:45:04

打たれる痛みが伝わってきた!


この試合で興味をひいたのは、スポンサー名がバッチリ縫いつけられた特大の試合用トランクス!なにもここまでやらなくともいいではないか?肉体以外はスポンサーの思うがままとは、なんとも下品な商魂だね~まったく。

それにしても見事な試合だった。打たれる痛みが伝わってきた試合は、「辰吉×薬師寺」戦以来かもしれない。内藤選手の折れた鼻が醜く腫れあがった一瞬、整形手術で顔を変えた市橋容疑者の指名手配写真を連想した・・・。

横綱朝青龍は亀田選手と親しく、横綱白鳳は内藤選手と親しい。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。

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登録日:2009年 12月 01日 19:53:54