2010年 03月

トヨタいじめはプロパガンダなのか?


トヨタ急加速の再現映像が捏造だったことを米ABCテレビが認めたばかりだが、全米に中継されたこのプリウス急加速トラブル、実はドライバーのデッチ上げだとする疑惑が浮上している。

プリウスはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力が落ちる仕組みで、ブレーキを踏んでも加速し続けたとする男の主張は構造上起こりえないという。男が金に困りわざと事故を誘発しようとした報道もある。

こうなると一連のトヨタバッシングの背景には、オバマ政権によるGM再建ならびにアメ車復権のためのネガティブキャンペーンに思えてならない。小沢さんを執拗に追い詰めた東京地検特捜のように、次から次へ新しい疑惑の種が芽吹く。

インターネット時代のプロパガンダは伝染病のようで恐い。無知な我々の心に忍び込みコントロールする。一連のトヨタ問題の真実が明らかにされるまで、米国民には冷静に振る舞ってほしいものです。

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登録日:2010年 03月 13日 21:55:35

トヨタの社外取締役になってください!


1980年代初頭に吹き荒れた「日米貿易摩擦」は凄まじかった。米国自動車産業に従事する人々が日本車をハンマーで破壊するデモンストレーションは衝撃的であり、今も日本人の脳裏に強く焼き付いている。

今回の一連のトヨタバッシングは、当時の悪夢が形を変え再び米国で甦ったと感じてならないのです。悪い言い方をすれば「KKK教団」による人種差別を想起させ、嫌悪感いっぱいでたまらなく辛い・・・。

米国人がそっぽをむき出したなかにあり、正々堂々と「プリウス愛」を公言した米アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏のこの発言は正直嬉しかった。ひとりの日本人としてその冷静な思考能力に感謝したい。

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登録日:2010年 03月 07日 12:02:52