2010年 07月 11日

参議院にこそ裁判員制度を導入せよ!


日本の参議院は政党の議席確保、あるいは衆議院選挙に落選した政治家の補欠選挙みたいなものだ。また6年(3年毎の半数改選)という任期の長さがたまらない魅力(就職口)のひとつになっており、あえて参議院を選ぶ方々も多いようだ。

しかし近年の参議院は本来の機能を果たさず、政党の思惑に利用される数合わせの場となっていまいか?国家にとり重要な法案が数合わせで決議されていく行為を目の当たりにすれば、こんなに恐ろしい制度を放置しておくわけにはいかない。

有権者(市民)から 事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する裁判員制度そのものを参議院にこそ導入せよ!政党や化け物議員の思惑を根こそぎ国民が審議する必要がある。レベルの低い国会議員に日本の未来は託せない。

もし実現となれば、官僚が内閣を洗脳して動かそうが、無作為で抽出した有権者からなる参議院を実質コントロールすることは完全に出来なくなる。政界で孤立した小沢さんに最後の大仕事としてやってもらいたいものです!

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登録日:2010年 07月 11日 06:41:23

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