天才の出現率で日本を圧倒する中国
【12月18日 AFP】(一部更新)中国の大学が、モデル志望の学生のために講義を行う客員教授として、19歳の現役ファションモデルを採用した。
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(c)AFP
1億2千万人の日本人と13億人の中国人民を比較した場合、天才の域に達する成人の出現率は13倍の開きがある。国内紛争やバブル崩壊がなければ、中国の未来は明らかに日本よりも有利に働くわけだ。にもかかわらず、19歳の現役モデルを大学の教授に任命するその強かなセンスというか実行力には驚かされる。
彼等は本気でアメリカを抜き去り、地球一の国家を建立しようとしている。それは中国だけに限らない。インド経済やベトナム経済も世界で戦える技術力をつけ伸びていると聞く。21世紀はアジアが世界経済を牽引する世紀なのかもしれない。
しかし日本はどうだ。年金崩壊、政治不信、犯罪激化、公務員汚職、偽造建築、偽造食品、格差社会、少子化問題、高齢化社会、エネルギー危機、どこを切っても悪いことばかりで、未来に希望が持てなくなっているのが現状だ。19歳の現役モデルが大学教授になれる中国の教育の現場には光りが燦々と差し込んでいるが、それに比べこの日本の役人共はアホや!マヌケや!能なしや!
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登録日:2007年 12月 18日 11:12:10
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