政府も馬鹿ではなかったか!
【12月21日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は21日の記者会見で、調査捕鯨で計画されていたザトウクジラの捕獲を当面見合わせる方針を明らかにした。
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(c)AFP
2008年1月に日本公開を控えている英国BBC制作の映画 『アース』。実はこの中に、ザトウクジラの親子が子育てに最も適した赤道直下の海から、食料豊富な南極を目指して長い旅路にでるシーンがある!
先日米国ゴア前副大統領が「ノーベル平和賞」を受賞した。彼が制作しアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞も受賞した映画 『不都合な真実』での地球温暖化問題に取り組んでいることが評価されての受賞だ!
世界に名だたる<京都議定書>とは、1997年12月11日に、京都市の国立京都国際会館で開かれた「第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)」で議決した議定書の事だ!
この3つの事実を照らし合わせれば、世界のジャーナリストのきびしい監視の目がどこに向いているか一目瞭然だ。日本政府は馬鹿だが、致命的な馬鹿ではなかっいたということだろう。
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登録日:2007年 12月 21日 22:07:35
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