便利が不便を生む!
【1月1日 AFP】たった3晩よく眠れなかっただけでグルコースの処理能力が大幅に低下し、糖尿病を発症する可能性が高くなることが、シカゴ大学(University of Chicago)医学部研究グループが12月31日に発表した研究で明らかになった。
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(c)AFP
ここで記述される低い音とは低周波のことだろう。エアコンの室外機が発するモーター音、あるいは乗用車のアイドリング音など、身近に潜む音に悩まされる方も多いと思いますが、こんな研究報告を聞くと命が縮む思いだ。
まだエアコンも車だってカラーTVさえも庶民が持てなかった時代、映画「Always 三丁目の夕陽」で描かれた昭和33年代に<不眠症>という病は存在しなかったと思う。朝昼夜にハッキリと区切られて人々が暮らしていた時代が私は好きだ!
現代病は生まれるべくして生まれた病気だ。世の中が便利になりすぎた結果、その代償に人間は健康というかけがえのない財産を奪われていく。どこまで便利になれば気がすむのか?私は便利が不便を増大させている気がしてならない・・・。
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登録日:2008年 01月 01日 17:26:58
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