アカデミー賞授賞式、最大の危機!
【1月5日 AFP】ハリウッド(Hollywood)映画の俳優らは、脚本家が行っているストライキへの支持を表明し、今月行われるゴールデングローブ賞(Golden Globe Awards)の授賞式に出席しないことを決めた。
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(c)AFP
米俳優組合がついにゴールデングローブ賞の授賞式への不参加を表明した。当然ながら、アカデミー賞授賞式へのボイコット運動にまで広がる恐れが出てきた!
俳優組合も名誉はほしいだろう。しかしここで脚本家組合を指示しなければ、良質の映画が作られなくなる。俳優たちにとり脚本は血液だ!輸血しなければ死んでしまう。脚本家に嫌われたら、オスカーに嫌われたも同然です。
この記事を読んで、まだまだ地球は狭いと感じた。グローバル化が進んだと言われているが金融市場や機械工業市場だけに留まっている。米俳優組合のストライキが世界の映画社会へ飛び火する気配はない・・・。
日本で働く俳優の肖像権や脚本家の権利なんて、米国よりもっとひどい扱いを受けているわけです。日本の映画やテレビに携わる俳優や脚本家の皆さんこそ、ストライキすべき立場にいませんか?
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登録日:2008年 01月 05日 13:21:54
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