開拓者は出稼ぎ選手と覚悟が違う!

野茂 ロイヤルズとマイナー契約

【1月5日 AFP】かつて日本人選手にメジャーリーグへの道を切り開いた野茂英雄(Hideo Nomo)が4日、カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)とマイナー契約を結んだことが明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


現役にこだわり続けるアスリートがいる。野茂英雄投手は間違いなく開拓者です。2~3年大リーグへ来て日本へ帰ってしまう出稼ぎ野球選手とは海を渡った時点から覚悟が違っていた。日本人が忘れてしまった何かを思い出させてくれる人だ。

元西武ライオンズの石毛選手が創設した「四国リーグ」は、マイナーリーグの考えに近いようだが「像」と「蟻」の違いがあるという。それでも野球バカは野球でメシを食って生きたいわけです。どんな条件でもグランドでプレーしたいその精神は、野茂英雄投手と同じ開拓者です。

開拓者がいれば野球界を構造改革することも夢ではないだろう。そのためには諦めないこと!親会社のお偉いさんたちの寿命も残りわずかだ。鳴くまで待とうほととぎす~♪野球界に巣くう癌細胞が死ねば、あなた達の夢は必ず実現できる。

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登録日:2008年 01月 05日 15:59:11

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