時をかける化粧品
【1月10日 AFP】ファラオたちが愛でた美しさ―。エジプトで最新コスメ術が誕生した。古代エジプトから伝わる原料を用いて、ある薬剤師が化粧品の作成に取り組んでいる。(c)AFP
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エジプト王家に代々仕えた薬剤師の末裔がいた。古文書には現代医学の力では解明できない不治の病「癌」の特効薬の処方箋が記されていた。その古文書をめぐり医療マフィアの魔の手が忍びよる・・・。
ハリウッド映画のモチーフになりそうなニュースだが、実は「化粧品」です。それでもロマンに満ちあふれたお話しだ。全品オーガニック使用で長期保存が効かないので完全受註生産になっている!当然ながら高価である。
エジプトの庶民には手が出せない高価な化粧品だとすれば、ファラオの時代でも「王家御用達品」だったと思われます。希少価値はステータスシンボルになりやすい!世界中の富裕層が飛びつくはずだ。
化粧品はトラブルが一番恐い!品質管理は化学の力を借りなければコントロールは困難だろう。ブームで終わるか、ビジネスとして成功するか、起業した女性薬剤師の「志」次第だと思います。ぜひぜひ、伊勢丹の化粧品コーナーに陳列される日を目撃したいものです。
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登録日:2008年 01月 11日 11:38:12
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