周辺諸国への悪影響が懸念される
【10月26日 AFP】大気汚染の懸念が高まる中国の首都北京(Beijing)で26日、同市気象当局によりスモッグ警報が発令された。
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(c)AFP
太陽をさえぎるスモッグにおおわれた北京市内をマラソンランナーが走ったら危険です。北京オリンピック予選枠を争うために訪中して調整中のQちゃん、大丈夫でしょうか?呼吸器系はアスリートにとり生命線だから気をつけて下さい。
春先になると黄砂が北九州地方に飛来する。もしこの大気汚染物質と黄砂が混じり合ったものが飛来すると考えると恐くなってしまう・・・。今まで経験したことがない気象変動が起きても不思議ではない?かもしれませんね。
中国やインドの経済発展による二酸化炭素排出量の上昇が、アジア大陸や近辺海域やその諸国の気象に影響を与えるのだろうか?もしそうだとすれば、この一枚の写真は不気味な怪物に見えてしまう・・・。ぜひ気象学者の考えをお聞きしたいものです。
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登録日:2008年 01月 14日 15:30:34
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