子供たちの才能を腐らせる受検

韓国の未来の巨匠ら、名門美術校の入試に挑む

【1月17日 AFP】韓国の首都ソウル(Seoul)にある美術の名門校、弘益大学(Hongik University)で15日、高校卒業者らを対象に実技を入学試験が実施された。教授陣は部屋一面に並べられた受験者のドローイングの評価した。この時期、韓国全土でほぼ一斉に同様の試験が実施される。(c)AFP

AFPBB News


遠い昔のことです。少女マンガ 『ベルサイユの薔薇』で一躍有名になった漫画家池田理代子さんに記者が質問しました。「あなたが描く登場人物は目が大きくて鼻が高いのは何故ですか?」と・・・。この質問に対して放たれた答えが愉快でした。

「だって美術大学へ進学するために高校の3年間、毎日西洋式のデッサン方法を強要されたのよ!毎日同じ石膏像を相手に何百枚も何千枚も描かされてご覧なさい!西洋人の顔を描く癖が身に付いたんだから仕方ないじゃない!」と答えていました。

この写真を見ていたら、そんな新聞記事を読んだこともあったな~と、ふと懐かしく思い出しました。確かにその通りですよね。もういい加減にくだらない選考方法なんて辞めたらどうでしょうか。学びたい子供には自由に学ばせてあげれば・・・。

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登録日:2008年 01月 17日 11:19:38

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