ジョージ・ハリスン映画になる!
マーティン・スコセッシ監督、ジョージ・ハリスンの人生を映画化
【9月28日 AFP】映画監督マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)が、ビートルズ(The Beatles)の元メンバー、ジョージ・ハリスン(George Harrison)のドキュメンタリー映画を制作することが分かった。
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(c)AFP
自ら《ハンドメイドフィルム》を創立しユニークな映画をプロデュースしたジョージ・ハリスン。ビートルズの中でも東洋思想に傾倒、特にインドへの憧れは楽曲の中に色濃く投影されました。
ビートルズはジョンとポールのバンド。バンド解散後ソロ活動を開始したジョージはいきなり3枚組BOXアルバム「オール・シングス・マスト・パス」を発表して世間を驚かした。そしてロック史上初の試みへと動く!《ライブエイド》を仕掛けたボブ・ゲルドルフよりも早く、チャリティーを目的とした初のロックコンサート《バングラデッシュ難民救済コンサート》をマディソンスクエアガーデンで開催する。
その時ジョージを突き動かしたものは東洋思想だったと思います。マーティン・スコセッシ監督もそこに興味を抱いたのだろうか?願わくばジョージが生きてる間にフィルムを回してほしかった、その想いや願いを記録してほしかった。完成を心待ちにしています。
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登録日:2008年 01月 19日 00:30:18
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