本当に邦銀は大丈夫なのか?
世界市場のサブプライム関連損失は3か月で7兆円超、バンカメ報告書
【2月15日 AFP】米銀行大手バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)は14日、米サブプライム(信用度の低い個人向け)住宅ローンを発端にした住宅市場の低迷で全世界の株式市場が被った損失額は、2007年10月以降で7兆7000億ドル(約830兆円)に上るとの報告書を発表した。
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(c)AFP
全世界の株式市場が被った損失額が830兆円とは驚いた。それも2007年10月以降だ・・・。わずか4ヶ月足らずで、日本が世界に誇る借金総額772兆円(2008.2.17現在)を軽~く越えてしまった。
バブル経済が招いた負の連鎖は、「失われた10年」と形容された。しかし10年で終わったわけではない。未だこの国は0金利政策を続け、国民のサイフから強制的にお金を盗む山賊国家である。
こうなるとサブプライムローン問題が日本の金融機関与える影響が心配になる。今のところ平静を保っているが、一度ならず二度も金融危機が表面化すれば、国民の怒りは爆発するだろう。
私は政府が発表することを100%も信じていないから、サブプライム問題で何が起きようとも驚きはしない。だがその処理にまたしても血税を投入すれば、お人好しの日本人も今度ばかりは激怒することだろう!
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登録日:2008年 02月 17日 21:40:04
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