日本政府が逆立ちしても真似できない本気印!

住宅の屋根に巨大な毛糸の帽子、ドイツの省エネ・キャンペーン

【2月18日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)に、巨大な毛糸の帽子をかぶった住宅が登場した。これは同国運輸・建設省が、省エネルギーのため住宅の改修をアピールするキャンペーン活動の一環として実施されたもの。(c)AFP

AFPBB News


今の若い人たちは知らないだろうが、30年前の日本社会は礼儀正しかった。当時は今よりもっと!もっと! 『省エネ運動』 の機運が盛りあがった時代です。民放もNHKも夜の零時以降は深夜番組を自粛し、東京タワーだって照明を消してルールを守っていた。

いつの頃だろうかTVが24時間放送になってしまったのは?本当に無駄なエネルギーを使っていると思います。「国が休まらない!」「国民を休めない!」「子供が寝ない!」 これは・・・いけません。

この写真の「毛糸の帽子」は心理をついている。政府のやる気が国民に伝わる。子供も大人も老人も、「そうだね大切なことだね」と協力を惜しまないだろう。国境がある国は隣国に迷惑をかけてはならない!国境が良い意味でブレーキになっていると思います。

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登録日:2008年 02月 18日 21:35:49

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