甘く危険な香り
仏メーカーのテーザー銃付き空飛ぶ無人監視装置、警察採用の可能性も
【2月28日 AFP】仏防衛機器メーカー「Taser France」は27日、リモコンで操作する小型の飛行型無人監視装置「カドリ・フランス(Quadri France)」を発表した。数台のカメラとテーザー(Taser)銃と呼ばれるスタンガンの一種を搭載している。2009年には仏警察で試験的に導入される可能性もあるという。(c)AFP
サルコジ政権はどこか日本政府と似ている。やる気のなさといい、国民が苦しんでいる問題を他人事のようにしかとらえてないし、外遊大好きで、なにをするために誕生した政権なのか????だ。
そんな政権下で、「空飛ぶ飛行型無人監視装置」が仏警察でテスト導入されそうだ。一体全体、誰を監視するための装置なのか?スタンガン装備とあるが、技術的には簡単に自動小銃に置き換えられるだろう。
仏防衛機器メーカーというカテゴリー名を、私は初めて聞きました。防衛という名前だが、これは原子力と同じ意味合いを持つだろう。いつでも殺人兵器の大量生産に転用できる証・・・。この大統領からは「甘く危険な香り」を感じてならぬ!
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登録日:2008年 03月 01日 21:40:39
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