国際論争に無知な日本!

「撃たれた」反捕鯨団体の主張に日本側が反論

【3月6日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は7日の記者会見で、南極海で3日に起きた米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の妨害行為について、海上保安庁の保安官が使用したのは警告弾であり、シー・シェパード側が主張するような銃弾は発射していないと反論した。
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(c)AFP

AFPBB News


いつか記述したかもしれないが、もしロシアの調査捕鯨船だったら「シー・シェパード」は本当に威嚇射撃されている!この写真のように余裕ある演出など一切せずとも、船長はあの世へ旅立ったかもしれない。

この記事によれば、「シー・シェパード」とは米環境保護団体らしいが、どうも胡散臭い!環境保護という仮面をかぶった扮装屋かもしれぬ。何故なら、調査捕鯨の犠牲になる寸前の鯨を救うために、捕鯨船の射程距離に割り込んで捕鯨を妨害した事実は聞こえてこないからです。

彼等の活動費はどこから出ているのだろうか?まずそこが知りたい。次ぎに彼等の履歴書を米国政府から入手して組織の実態を把握したいものだ。彼等はマスコミを利用することに慣れているし、日本人は国際紛争について臆病者で、その戦い方も世界一下手クソであることを熟知しているからだ。

調査捕鯨がなくなることで一番困るのは「シー・シェパード」かもしれません。扮装屋とは、扮装の基となる餌が絶たれたら仕事がなくなるからだ。彼等も喰っていくために必死なのだろうが、レベルが低すぎる!

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登録日:2008年 03月 08日 14:20:07

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