演歌=ソウル
【3月12日 AFP】つい最近まで「骨董品」扱いされていた日本の演歌が、米国生まれの黒人歌手の活躍により、クールに生き返ろうとしている。
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(c)AFP/Kimiko de Freytas
海の向こうで「オバマ旋風」が吹き荒れていることを思えば、21世紀は「黒人」が世界を動かす世紀になるのかもしれない。黒人演歌歌手「ジェロ」の登場は、氷川きよし君以来の衝撃だ。
彼が演歌を歌うことに別段驚きはしない!私たちが知っている演歌の名曲たちは海を渡りアフリカ大陸では昔から人気があるからだ。それよりも日本人が熱狂している姿にこそ驚かされる・・・。
ジェロの歌は良いとしても、2人のバックダンサーと振付は陳腐である!レコード会社の悪知恵だと思うが、彼にはお笑いピン芸人みたいに一発屋で終わってもらっては困ります。正々堂々と「直球」で勝負してもらいたい!
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登録日:2008年 03月 12日 21:58:49
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