正義よりも経済優先

チベット制圧に中国への批判高まる 五輪ボイコットの声も

【3月16日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区で起きた騒乱で中国政府が制圧に乗り出したことで、各地で中国政府への非難が高まっている。
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(c)AFP

AFPBB News


1979年12月、旧ソ連のアフガン侵攻をめぐり西側諸国の多くが1980年夏の「モスクワ・オリンピック大会」を辞退した。可哀想だったのはスポーツ選手だ!あの時の日本選手団の落胆ぶりと青ざめた顔は今でも忘れられない・・・。スポーツの祭典が完全に政治に支配され利用された瞬間でした。

あれから28年後、またしてもオリンピック開催国である中国が今度はチベットを攻めた!歴史は繰り返されるというが本当でした。しかし今回は状況が少し違う。冷戦は終わり、「ベルリンの壁」も「ソ連」も地上から姿を消した!そのかわり中国が国力をつけ軍事大国に躍り出た。

米国は戦後最悪の金融危機に貧している。その影響は未だに未知数で、日本を含む先進国の経済を脅かす怪物に育ってしまった。金融危機がすぐそこで始まろうとしている状況下で、オリンピックをボイコットすることはマイナス要因だ!もしボイコットがあるとすれば、それはスポーツ選手の正義感、個人の問題だろう。

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登録日:2008年 03月 16日 21:56:25

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