右翼のお兄さんは大きな勘違いをしている・・・。

映画『靖国』の上映中止で、政府や報道関係者から抗議の声

【4月2日 AFP】靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI(Yasukuni)』の上映を中止する映画館が増加したことに対し、日本政府及び報道関係者の間で抗議の声が上がっている。
≫続きを読む…
(c)AFP/Harumi Ozawa

AFPBB News


公開不可能といわれた映画 『太陽』を上映したシネパトスだからこそ映画 『靖国』の公開は必然であったのだろう。しかし、それを阻止しようとした勉強不足の右翼がいたとは誠に残念だ・・・。

本作を鑑賞した私の私見では、逆に右翼サイドから大絶賛されてもおかしくない内容である。たぶ大声を出して嫌がらせをした右翼のお兄さんは、本作を観ずに自民党の稲田朋美衆院議員の発言を真に受けてしまったのだろう。

その経緯はどうであれ暴力に屈する社会であってはならず!文化人でもある石原慎太郎都知事は、右翼の暴挙に対し、これを強く罰して、映画公開に尽力しなければならない。

そうでなければ、東京都が推進するオリンピック誘致運動は、その根底から矛盾を産むことになる。スポーツや芸術は政治に利用されることなく切り離し、表現の自由を約束されていなければならないからだ。

カテゴリー[ 映画 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 02日 21:41:53

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: